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日本の高齢者介護の現状は

今や、先進国の中でも、とりわけ日本は超高齢化社会に向かって、つき進んでいます。

そして、日本の高齢者の特徴として、寝たきりになっている高齢者の方が非常に多いと いうのが

上げられます。

寝たきりになってしまう事で、長期的に介助をしてくれる施設は すでに、入所待ちの高齢者で溢れて

いるのが現状です。

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そのために在宅で介護をしなければならず、家族の負担は、想像以上に大きなものとなっています。

私の母も脳梗塞で倒れました。

それまでは、社会問題となっている在宅介護の負担も どこか、他人事だった様に思えます。

寝たきりの親を介護するために、仕事を変えたり、辞めたりしなければならない人も大勢います。

また、老人が老人を介護する老々介護に関しても悲惨な事件が後を絶ちません。

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その様な介護をされている高齢者の方の中には、適切なリハビリ等をすれば、寝たきりにならなくて

済んだ人も大勢いると言われています。

もし、寝たきりにならずに、最低限の事が自分で出来るだけでも、周囲の家族の介護に関する労苦は

大きく軽減される事でしょう。

私も母の事を通して、学んだ事などを載せています。

リハビリの事、また介護保険の基本的な事など。

ご参考になれば有難く思います。

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